「おいしいことなど徒然と」

社長ブログ

どんぐりのパンお店紹介

20241009

札幌訪問にあたって、あるメーカーさんに見ておくといいお店をお聞きしたところ、パン屋の「どんぐり」がいいですよ、と即答されました。それは是非とも、行ってみなくては。


詳しくはリンク先の公式ページをご覧いただければと思いますが、札幌市内に11の店舗を構えています。私が行ったのは「山鼻店」。別の目的地へ向かう市電の車窓からたまたま見つけたので、帰りに立ち寄りました。


商業施設敷地の一角にあるお店です。そこそこ大きな店で、イートインカフェスペースが77席あってそこで食事することもできます。平日13時過ぎに行ったときは、ほぼ席は埋まっていました。


店内には焼きたてのパンが次から次へと運ばれ…というのは、他の多くの繁盛店と一緒です。惣菜系のものが多いようですね。ひと通り商品を見てみますと、何だか美味しそうなものばかりで選ぶことができません。うまく説明できないのですが、「こういうパンが食べたい!」と私たちが想像するものが、それ以上のルックスで並んでいる、といえばいいのかな。


店内でもいただき、土産にも何個か買って温めて食べてみました。どういううところが美味しいのか、少しわかったような気がします。


たとえばバゲットに切り込みを入れてガーリックバターを挟んで焼いたパン。それほど珍しいものではありません。それが食べてみるとバターの量が多く、口に入れて噛んでみると「ジュワッ」とバターが口の中に溢れ出すのです。これまで食べたことのある同種のものとは段違い。


ちくわパンは今でこそあちこちで見かけますが、どんぐりが元祖だそうです。これも竹輪自体がしっかりとして食べ応えがあり、詰められたツナマヨの量もたっぷりで、さすがオリジナルの凄さを感じさせます。このようにどの商品にも、もしかすると過剰なほどのサービスが詰め込まれ、消費者の期待を上回っているのです。


この満足感が、繁盛店の秘訣なのだと思いました。こんな店が近くにあるといいですねえ。札幌を訪れる方は、ぜひ。

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